1993年創立。大分県初のWHO基準カイロプラクティック。12万以上の臨床経験。健康の未来を拓く。

大分快効カイロプラクティック院

〒870-0101 大分県大分市中鶴崎1-9-2

大分市でスポーツアスリートの実績多数

快効式アスリートケア

快効式アスリートケア

当院は、腰痛や肩こりをはじめとした症状全般に対応していますが、特に多くのスポーツ選手からご支持いただいているのが「アスリート・ケア」です。

全国にアスリートケアを行う施術家は多くいますが、院長城戸崎によるケアは国内随一と自負しています。

アスリートケアにおいて確固たる自信を持つに至るには、院長自身がかつてトップアスリートであり、栄光と挫折を経験し、怪我や故障の苦しさ、悔しさ、復活したときの高揚感、結果を出せたときの達成感を患者様と共有できるからです。

施術者としてのケアのみならず、選手のメンタルや体調管理、栄養管理まで栄光を掴むまでに必要なことを全身全霊サポートします。
当院が必要と判断した場合、僭越ながら監督に選手の状態や練習時の注意点など逐次ご報告し、一蓮托生でタグを組みます。

怪我に悩む方、大会直前の故障に悩む方、なかなかパフォーマンスが上がらない方、記録を更新したい方、ぜひご相談ください。

スポーツコンサルタント

快効式アスリートケアの特徴

特徴1

守秘義務の遵守

アスリートにとって、競い合う好敵手に自分の体調や状況が漏洩するのは大問題です。
ときに、同じレースで戦いあうアスリートが同時期に怪我をして当院に来院される場合もあります。
その場合、情報管理・守秘遵守はもちろん、治療日や時間等の配慮も徹底して行います。


特徴2

施術前・施術後の体のバランス確認

怪我や故障に悩む人、記録に伸び悩む人にとって、常に体の不安はつきまとうものです。
施術の効果がどう出ているのか、少しずつ改善に向かっているのか、患者様ご本人がわかる独自の方法で施術前・後の結果をご確認いただけます。

下に掲載した写真は4Kビデオカメラから抽出した画像です。高校球児のピッチャーが肩の痛みを訴え来院しました。
ケア前とケア後において、投球前・投球時・フォロースルー、それぞれケア後はパフォーマンスの向上が観られます。
痛みが緩和され本来の機能が発揮できた証です。ケアは肩だけではなく「投げる連動」に関わる身体運動力学観点から、カイロプラクティック・ケアの観点から施術された結果です。

施術前・施術後の体のバランス確認:写真


特徴3

映像撮影・分析を重視

ランナーが歩行・Jogは足に痛みを感じないがWind Sprint以上の走りになると痛いというケースでは、部品論的な観点では足には問題がない。そこで全体論的に「走運動」を観てみると身体運動の連動が滞っている場合があり、ゆえに足に負担過剰を招き痛みが生じているケースもあるのです。

当院では一眼レフカメラを利用した静的な姿勢検査や4Kビデオカメラ(詳細画像やスローモーション可能)で動きを撮影し大型52インチモニターで身体運動力学検査を実施して問題を探ることも行います。

アスリートは自らの動画や静止画を確認することにより、動きの連動が正常伝達され痛みの緩和と同時にパフォーマンスの改善が実感と確信を得られます。


特徴4

練習量や負荷、要安静等の指示

試合を目前に控え怪我をした選手にとって、いつ、どのように、どの負荷で練習をすればいいのかわかりませんし、不安なものです。
施術経過において、患者様の筋のバランス、改善期間、試合までの練習方法のアドバイスはもちろん、落胆している選手が試合に出るのはもちろん、入賞にまで導くメンタルケアも行います。
必要と考えれば、監督と連絡を取らせていただき状況説明、負荷の程度やかけ方等をご説明いたします。多くの監督からご信頼をいただき共に協力しあうことで生まれる栄光も多々実績があります。


特徴5

徹底的なメンタルケア

試合発揮するパフォーマンスはメンタル面と密接に関わっています。
とくに怪我や故障に悩む選手は、絶望感、焦燥感、不安感に苛まれており自信回復は重要課題です。
これらの絶望・焦燥・不安は、院長が実際にトップアスリートとして同じ経験をしているからこそ、逐次選手の気持ちが理解できるのです。理解できるからこそ、施術者として選手を絶望の淵から引っ張り出すだけでなく、大会でベストタイムや入賞できるまでに徹底して体と心のケアを行います。

城戸﨑 九一郎紹介

快効式アスリートケアを生んだ三位一体

中学生から大学生まで10年間の競技歴

競技歴(中学~高校)

  • 全日本中学陸上競技選手権大会 800m 4位
  • 全九州高等学校陸上競技選手権大会 800m 優勝 1500m 2位
  • 全国高校総体 800m 準決勝進出
  • 全国高校駅伝 1年生 8位入賞(第5区出走)3年生 16位(第1区出走)

アスリートケア

競技歴(大学時代)

  • 関東インカレ 800m 7位
  • 全日本インカレ 準決勝進出
  • 日本選手権 800m出場
  • 大分県陸上競技選手権 800m 3連覇  1500m 優勝
  • 九州陸上競技選手権大会 800m 2位
  • 800m 1’52″5(元大分県記録保持者 1980年~1991年)

上記プロフィールは氷山の一角。
海面下には外からは見えない、多くの挫折があり、それが今に繋がっているのです。
中学時代の自己ベストを更新できたのは高校2年生秋の新人戦、高校時代の記録更新は大学2年生秋の大会です。10年間の中で挫折感を味わったのは延べ3年におよびます。だからこそ、現アスリート諸君が故障に悩んでいる気持ちと心が我が身のように共感でき分かち合えるのです。


大分県女子駅伝監督・高校陸上監督7年間の指導歴

指導歴

大分県女子駅伝監督

指導歴

  • 全国インターハイ 女子やり投げ 4位
  • 全国インターハイ 男子円盤投げ 8位
  • 全国インターハイ 延べ15名引率(リレーは除く)
  • 都道府県対抗女子駅伝大分県監督 40位台から20位台へ引き上げる

高校アスリートや都道府県対抗女子駅伝大分県監督としてトップアスリートの育成に務めました。ゆえに強化する側の立場も理解できます。人間は体を痛め、大好きな事を中断されると心も落ち込みます。周りの期待が大きければ大きいほど落胆も大きいものです。アスリートが精神的にも落ち込んでいる時、監督が君に貴女に厳しいメニューまた叱咤激励の真意は「そういう意味じゃないのかな?」答え合わせが理解できると心の棘は抜けるもの。知ること・思い・その好転は治癒力も向上させます。


日本体育大学とRMIT大学日本校(CSC)の学歴

日本体育大学と東京カレッジオブカイロプラクティック

日体大時代は当時の陸上競技部は約800名の大世帯でした。中距離ブロックは約80名、3年生の秋から4年生の秋まで主任(キャプテン)任命を受け合宿所生活の中、集団のリーダー役、競技力向上の練習メニュー作成、チームの和、いろいろなコーチングを学ばせていただきました。学問ではキネシオロジー(身体運動力学)に興味がありました。
RMIT大学日本校(CSC)在学中は、職業に就きながら専門学問をより一層磨くわけですから修学期間中は厳しくもあり有意義な時でした。WHO基準であるカイロプラクティック理学士の学位取得は専門職としてレベルアップしたといっても過言ではありません。体という旧漢字は體です。「骨のつくりが豊か」私は現職に日體大とRMIT大学日本校(現TCC)に感謝しています。


明日の一歩を前進させるために

骨折等の重篤なスポーツ障害は医師による医療行為が必要です。当院へご来院されるアスリートが先ず医師の診断を仰ぎ「骨には異常はありません。痛み止めを処方しましょう」そう診断されたが緩和しないケースは多々あります。多くの場合、医師はアスリートであろうが運動に消極的であろうが診断は同一視線です。

過去にサッカーボール、バレーボール、野球グローブ・・・一番大きな道具はカヌーを持参されて検査・ケアを実施しました。
また競輪プロ・アスリートは自転車と身体のフイッティングは重視されるため持参されることは多いです。過去、宝塚音楽学院合格の栄を掴んだ2名の患者様はバレエ・トウシューズが必需品でした。

このように当院がアスリートに支持されている理由は、ただ治るだけではなく故障の原因を知る事なのです。それが、今後の予防へと繋がりパフォーマンスの向上にもお役立ち出来ているのです。

また、元トップアスリートとしてスポーツを愛する皆様のお役立ちができることが、私自身の幸せでもあるのです。

皆様の明日の一歩を、より早く、より高く、より遠くに、前進させるために最善のケアをいたします。


明日の一歩を前進させるために

水泳

平野 未央 選手 (鶴崎高校)

目標のH.18全国インターハイ・ファイナリスト達成!
H.18西日本年齢別水泳競技選手権大会で優勝


ヴァイオリン

中津留 果己 さん (津久見第一中学校)

平成18年度日本クラシック音楽コンクール福岡本選で優秀賞


陸上(駅伝)

渡辺 史侑 選手 (旭化成延岡)

平成18年箱根駅伝10区 区間3位の快走!


陸上

平田 龍一 選手 (日本文理大学)

平成21年度 九州陸上競技選手権大会 800m 優勝 1'51”78


陸上

甲斐 忠行 選手[69歳] (大分マスターズ)

平成21年度 第30回記念国際・全日本マスターズ陸上競技選手権大会
円盤投 M65 優勝 36m68


陸上

芦刈 優佳 選手 (三重高校)

指導者:佐藤功治 先生

メンタルトレーニングが成功し九州大会で優勝
やり投げ大分県高校記録保持者


水泳

児玉 希美 選手 (別府溝部学園短大)

九州学生水泳選手権200m 平泳ぎ 優勝


陸上

高浪 由希 選手 (大分女子高校)

全国インターハイ1500m 3位(日本人トップ)・九州大会 優勝


ラグビー

小川 翔太郎 選手 (大分舞鶴高校)

メンタルトレーニングで自信が回復し九州大会で優勝
全国高校ラグビー準優勝


陸上

清水 昭 選手 (東芝杵築)

第47回別大マラソンで2時間09分11秒で優勝
高校時代より、御来院されていますが人格的にも素晴らしいスポーツマンです。




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